メリークリスマス!


メリークリスマス!
今年も星屑のメテオラ縛りで行こうと思ったんだけどクリスマスゲーの主人公と友達描きたくなってしまって【幸せのペールノエル】からアンジェとセシルです。
セシルの服どんなのが忘れてかつて作った設定資料集(と言う名の薄い本)を久しぶりにひらきました。
やっぱこういうのあった方が便利だわ…。作るの大変だけど。
追記で掛け合いつけました。10年↑ぶりなのでキャラちょっとブレてるかも。
《アンジェとセシルの妄想語り》
アンジェとセシル、学年トップと最下位の組み合わせなんだけどなんでつるんでるんだろうって考えた結果「アンジェちゃん係」やらされてたのではって思った。
ぼんやり&おっとりとしてて「成績悪いだからアンジェちゃんに勉強教えてもらいなさい」って言う名目で何考えてるか何始めるかわからない狂人を相手にさせられてたんじゃないかと。
まあ、アンジェは止められても止まる性格じゃないしセシルも強く止める性格じゃないので意味があんまりないっていうか。
勉強は教えてもらってて最初はわからないところ聞いても問題の答えしか返ってこなかったんだけどちゃんと教えてほしいって言ったらちゃんと教えてくれるようになった。(けど思考が飛び飛びで突拍子もなくちがう話始めたりして結局良くわからなかったりする。)
共同で課題を提出する時に(アンジェちゃん係なのでよく組まされる)アンジェ一人で終わらせてセシルに提出だけ頼んだら泣かれて困ったからそれ以降は一応ちゃんと二人でやるようになった。アンジェ的にセシル勉強キライなのになんで二人でやりたがるのか不思議だしぶっちゃけ一人でやった方が早いと思ってる。
アンジェが勉強できるのはかつて好きな事だけやってた時に学業で口煩くされたから成績で殴ろうと思ったから。
福祉科なのに福祉の精神はないに等しい。内容は理解してるけど芯の部分は良くわかってない。
天使学校は福祉科と回復科があるけどコイツに回復技なんて使わせたら地獄のような実験を始めかねないと両親が福祉科に無理やり入れた。
機械にどっぷり浸かってるけど自分が使えればいい精神で細やかな配線とか自分の魔力で補ってたりするから他人は使えない仕様になってる。
卒業直前に異世界に飛ぶ装置を作って色んなところに行きたい放題やりたい放題したのが先生方にバレてしこたま怒られたしセシルも何故か一緒に怒られた。

全体
来年の素材!
亀と鶴です!


クリスマスに地上に降りることが許された二人
アンジェ「この時期に地上に降りていいなんてどういう風の吹き回しだ?」
セシル「先生の話聞いてなかったの!?福祉科の課外授業でサンタさんがこない子ども達にプレゼントを届けるのよ。ささやかな贈り物だけどよろこんでくれるかしら!」
アンジェ「……セシル、大事な話があるの。私には重大なミッションがある。だからこれはセシルだけでやってくれない?」
セシル「ダメに決まってるでしょ!?重大なミッションってなに!?」
アンジェ「サンタとやらの調査にな。時期外れに探した時は見つけられなかったから季節…いや、この日限定で出現するのではないかと思って。私は今からサンタ発祥の地に行ってくる!」
セシル「勝手に地上に降りたの!?よく怒られなかったね。」
アンジェ「怒られたよ、バレないようにしたのに…。謹慎中に作ったヤツあげたじゃん。」
セシル「あ、勉強おたすけ君!あれ、スイッチ押しても点かなくて…。」
アンジェ「あー、回路が私仕様のままだったかも。今度直すわ。
というわけでサンタ探しに行ってくる。」
セシル「まだあきらめなかったのね…。前も言ったけどサンタさんはお話の中の存在で…」
アンジェ「だって今回の授業はサンタの代わりでしょ。やっぱりいるのではないか!」
セシル「アンジェちゃん…言い方が悪かったみたい。サンタさんって言うのは便宜上というか、子供たちの保護者のことを指してて、だから探してもきっといないんじゃないかなぁ?」
アンジェ「確信できないならいるかもしれないだろう!またとないチャンス逃すわけにはいかないのだ!」
セシル「で、でも、この量、私だけじゃムリよ。明日までに配り終わってなかったら先生に叱られちゃう。」
アンジェ「言わせとけばいいじゃん。生徒が完璧にできるわけもなし、アクシデントはつきものでしょ。そういう事にしとけばいいわよ。」
セシル「ウソつくのは心苦しいわ。ねえ、お願いアンジェちゃん。手伝って。」
アンジェ「はあ、仕方ない。とっとと片付けるよ。」
セシル「子ども達に姿見られちゃいけないから寝静まるまで待とう!それでね、時間つぶしに地上のこと調べてきたんだけど」
アンジェ「待っていられるか!見つからなければ良いのだろう?万が一の時を考えて持ってきて良かった!この光学迷彩スーツを使えば透明になれるし私達には気配遮断もある。」
セシル「えー…夢がない…。朝起きた時にプレゼントがあるのがいいのに。」
アンジェ「もらえるだけありがたく思えってことで。」
セシル「せめて、子ども達の喜ぶ顔を見たいわ。」
アンジェ「興味ない。そんなヒマはないよ。」
セシル「……。」
アンジェ「そんなに見たいならここで待ってればいいよ。もとより一人で行く気だったし。集合時間までには戻るから。」
セシル「そんな事言わないでよ。私も行くわ。ねえ、アンジェちゃん、この時期に地上に降りられるの、これが最後かもしれないんだよ?一緒に思い出を作ろうよ。」
アンジェ「わかった、わかったから!そんな顔しないでよ。そうだ、前来た時見つけたいい場所があるんだ。セシルだったらきっと気に入ると思う!」
セシル「本当!?どんなところかな!素敵な所だといいなぁ!」
夢や希望を届けましょうって授業なのに言われたとおりに物配りゃいいんだろ精神でやったのが問題だったので普通に怒られたしサンタは見つからなかった。
でもアンジェが案内してくれた景色のいい場所で二人でオーロラ見れたからセシル的には大満足だった。

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